食品保存の基本のき

食品をおいしく新鮮なまま保存するために、気を付けておきたいことがあります。
毎日のことだから、キチンとムダなく。まずは基本からしっかり押さえておきましょう。

なるべく新鮮な食材を選ぶ

食品を冷凍保存する時は、なるべく新鮮なものを選んでください。一度鮮度の落ちてしまった食品は、おいしく保存できません。また、肉や魚などの生鮮品を冷凍保存する時は、一度冷凍されたものは避けましょう。

NEWクレラップとキチントさんをかしこく使っておいしく保存

食品を保存する際、気を付けなければならないのが乾燥と酸化。乾燥と酸化は食品の味や食感に大きく影響します。
NEWクレラップとキチントさんシリーズは、食品の乾燥や酸化を防ぎ、新鮮なまま保存するお手伝いをします。NEWクレラップとキチントさんシリーズをかしこく使って、おいしく保存しましょう。

食品トレーを外してから保存

食品トレーにのせたまま冷凍庫に入れると、トレーの中で食品が空気に触れ、乾燥や酸化が進みやすくなります。また、温度が伝わりにくいので、冷凍に時間がかかり、食品の組織を壊してしまい、味や食感が落ちる原因にもなります。必ずトレーを外してから保存してください。

それぞれの食品に合った保存方法を選ぶ

冷凍保存は、全ての食品に適している訳ではありません。冷凍すると食感や風味が変わってしまう食品もあります。それぞれの食品に合った保存方法を選んでおいしく保存しましょう。また、解凍方法も食品や用途によって最適なものを選んでください。

早めに使い切る

冷凍庫の開け閉めの回数、また保存する量など、使用環境によって差は出ますが、冷凍保存した食品はできるだけ1~2週間を目安に早めに使い切るようにします。一度に使う量だけを小分けにして保存したり、バッグに日付を記入して先に保存したものから使ったり、保存した食品をムダなく使い切る工夫が大切です。