【アスパラ・春キャベツ・菜の花】管理栄養士が春野菜の選び方や保存方法、レシピを紹介!

3月になり季節はすっかり春。スーパーの野菜売り場にも春野菜が並ぶようになりましたね。今回は、今の時期しか食べられない春野菜の選び方やおすすめレシピをご紹介します。

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この時期限定の「春野菜」を味わおう

寒い冬が終わり春になると、さまざまな春野菜が旬を迎えます。春野菜はみずみずしくて軟らかいものが多く、サッと加熱するだけで食べられ時短調理にもぴったり。炒め物、蒸し物、スープなど、どんな調理法とも相性が良いので、毎日の食卓に活用できますよ。

冷凍保存もできる!アスパラガス

アスパラガスはさまざまな栄養素が豊富に含まれていますが、中でもβカロテンが豊富。βカロテンには抗酸化作用があり、紫外線が強くなってくる春に向けてしっかり摂りたい栄養素です。アスパラガスは、全体に緑色が濃く穂先までピンとしているものを選ぶのが◎。保存する時は、冷蔵庫に立てて保存します。すぐに食べない場合は、下ゆでしてから冷凍保存しておくと良いですよ。

アスパラガスのうま味がギュ!【アスパラガスの卵のせ】

アスパラガスのうま味がギュ!【アスパラガスの卵のせ】
とっても簡単に作れて朝食におすすめのアスパラガスと卵で作るシンプルおかず。アスパラガスを蒸し焼きにすることで、うま味がギュッと凝縮され、春のさわやかな味を楽しめますよ。半熟状態の卵をソース代わりにディップして食べるのも◎!
フライパンにキチントさんフライパン用ホイルシートを敷き、材料をのせて蒸し焼きにするだけなので、準備も後片付け楽々です♪

レンチン調理【たらのイタリアン蒸し】

レンチン調理【たらのイタリアン蒸し】
耐熱皿に食材を入れ、NEWクレラップをかけて電子レンジで加熱するだけで作れるおしゃれメインおかず♪ アスパラガスの緑、ミニトマトの赤色などがとっても色鮮やかで、食卓が華やぐこと間違いなし!
春が旬のあさりを使用することで、少ない調味料でもおいしく召し上がれますよ。

ふわふわ食感がおいしい!春キャベツ

冬キャベツと比べて、葉が緑色でやわらかいのが特徴の春キャベツ。生でも加熱しても食べやすいので、いろいろな料理に使えます。キャベツには、ビタミンCや食物繊維などが豊富に含まれています。春キャベツを選ぶ時は、巻きがゆるく葉の緑色が濃くて軟らかそうなものを選びましょう。保存する時は、芯をくり抜いて水分を含ませたキッチンペーパーを詰めておくと、鮮度を保ちやすくなります。

トースターで楽々♪【豚キャベツロールのチーズ焼き】

トースターで楽々♪【豚キャベツロールのチーズ焼き】
豚肉と春キャベツをくるくると巻き、チーズをのせてトースターで焼くだけで家族が喜ぶおかずの完成!お子様と一緒に作るのも楽しいですよ♪キチントさんホイルシートがあれば、トースターの天板を汚すことなく作れます。春キャベツのシャキシャキ食感、豚肉のうま味、とろとろチーズが絶妙にマッチして美味!ごはんにもお酒にも合うおかずで、この春何度でも作りたくなりそうです。

春キャベツのうま味が◎【千切りキャベツ包みの和風チキンバーグ】

トースターで楽々♪【豚キャベツロールのチーズ焼き】
千切りにした春キャベツと鶏ひき肉で作る和風チキンバーグ。キチントさんクッキングシートで春キャベツとチキンバーグを包んで蒸すことで、春キャベツはシャキシャキ、チキンバーグはふわふわに♪
春キャベツは冬キャベツよりもみずみずしてく甘みがあるので、シンプルな調味料で素材の味を楽しむのが◎。

ほろ苦さがクセになる!菜の花

2月頃から旬を迎える菜の花は、独特のほろ苦さが春の訪れを知らせてくれます。菜の花には、鉄分、カルシウム、βカロテン、ビタミンC、葉酸などさまざまな栄養素が含まれています。花が咲いてくるとえぐ味が増すので、蕾の状態で食べるのが◎。スーパーで選ぶ時は、蕾がギュッとしているものを選びましょう。
冷蔵庫にそのまま保存するとしおれやすいので、少し湿らせた新聞紙などで包み、袋に入れて保存すると良いですよ。下ゆでしてから食べやすい大きさに切って、NEWクレラップで包めば、冷凍保存も可能です。食べたい分だけ使うことができます。

料亭の味をご家庭で!【春の香り蒸し】

料亭の味をご家庭で!【春の香り蒸し】
キチントさんクッキングシートの上に、白身魚、菜の花、たけのこなどの食材をのせて巻き、電子レンジで蒸した後、白だしをかければ、春の香り満載の蒸し物に。
菜の花だけでなく、同じく春に旬を迎えるたけのこも加えることで、さらに春らしさをプラス。味付けは白だしだけという簡単さも魅力。料亭で食べるような上品おかずに、家族も喜んでくれそうです♪

お弁当に◎【菜の花畑おにぎり】

お弁当に◎【菜の花畑おにぎり】
お浸しや炒め物のイメージが強い菜の花ですが、ごはんとの相性も◎。混ぜごはんにしておにぎりにすることで、手軽に菜の花を食べることができますよ。
ごはんに下味を付けておき、下ゆでして粗みじん切りにした菜の花を混ぜることで、菜の花の香りと食感を楽しめるおにぎりに。
卵焼きを花の形にカットして付けることで、菜の花畑の雰囲気が出て春らしさがさらにアップ♪NEWクレラップを使うことできれいに丸く握ることができますよ。

春野菜は簡単時短調理に◎

いかがでしたか?春野菜の選び方やおすすめレシピをご紹介しました。
春野菜は火通りが早いものが多いので、短時間で調理することができますよ。春野菜を楽しむためには、合わせる食材や調味料も比較的シンプルなものにしましょう。ぜひ、毎日の食卓に春野菜を加えて、ご家庭で春の味を楽しんでくださいね。
この記事のライター
若子みな美(管理栄養士)

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