【最新おにぎり図鑑】行楽にぴったりなおすすめおにぎりと行楽弁当のコツ

4月も後半。この時期は、ピクニックやサイクリング、登山など行楽を楽しむのにベストなシーズンです。そんな行楽には、持ち運びやすくてかさばらない手作りおにぎりがぴったり。今回は、おすすめおにぎりレシピと合わせて、行楽や遠足でお弁当を持っていくときに気を付けたいポイントやちょっとした工夫をご紹介します。

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子どもが喜ぶ!かわいいおにぎり

子どもが喜ぶ!かわいいおにぎり
家族でのお出かけはもちろん、春の学校行事などにもおすすめなのが、子どもが喜ぶかわいいおにぎりです。お弁当箱を開けた時、パッと華やかなおにぎりがお目見えすればみんなが笑顔になること間違いなし♪ ポイントは海苔で巻かないこと!替わりに生ハムや薄焼き卵を使うことで、色鮮やかなおにぎりになりますよ。NEWクレラップがあれば、かわいいおにぎりが衛生的に作れます。

バラの生ハムおにぎり

バラの生ハムおにぎり
春にぴったりな「バラの生ハムおにぎり」は、手がこんでいるように見えて実は簡単♪ NEWクレラップに生ハムとパプリカ、ごはんをのせて包めばできあがり。ごはんにもひと手間加えて、洋風おにぎりにしています。加熱調理せずに作れるので、忙しい朝にも嬉しいですね。

お花おにぎり

お花おにぎり
明るい黄色とかわいいお花がきれいなおにぎり。海苔の替わりに薄焼き卵で巻いていますが、「薄焼き卵を上手に作れない」という方は多いかもしれませんね。そんな時は、NEWクレラップを使って電子レンジで薄焼き卵にチャレンジ。フライパンで作るよりも手軽で失敗しにくいですよ。トッピングに使うチーズやハムは型抜きで用意してください。こういう作業をお子様にお手伝いしてもらってもいいですね。

お団子おにぎり

お団子おにぎり
一口サイズのおにぎりを串に刺した「お団子おにぎり」は、お子様はもちろんご年配の方でも食べやすいので、家族みんなでお出かけする時におすすめ!串刺しにすることで、手を汚さず食べることができるのも嬉しいですね。カリカリ梅&ゆかり、コーン&カレー粉、枝豆&青のりで三色団子に見立てて作っています。NEWクレラップにはさまざまなサイズがあるので、おにぎりのサイズに合ったものを使うときれいに作ることができますよ。

食べ応え十分!男子も大人も満足のおにぎり

この季節はスポーツをするのにもぴったり。スポーツで汗を流した後は、おなかが空きますよね。そこで、見た目も食べごたえも大満足のおにぎりをご紹介!このおにぎりなら、男子も大人も満足してくれるはず。具材には肉や魚を加え、味付けは和風や中華風にしておくのが男子が喜ぶポイントです。手間がかかりそうな具材の準備ですが、NEWクレラップと電子レンジを活用すれば簡単に作れますよ。

キャベツ巻きおにぎり

キャベツ巻きおにぎり
みんな大好きな鮭をごはんに混ぜ、キャベツで包んだ「キャベツ巻きおにぎり」は、間違いないおいしさです!ロールキャベツを作る要領でキャベツにあらかじめ火を通すのですが、大きな鍋にたっぷりのお湯を沸かして、なんてしなくても大丈夫!NEWクレラップと電子レンジでパパっとキャベツを加熱すればOKです。

じゃじゃ麺風肉味噌おにぎり 

じゃじゃ麺風肉味噌おにぎり 
肉味噌をドーンと入れたおにぎりは、これ1つで大満足の味わいです。肉味噌は、材料をボウルに入れてNEWクレラップをかけて、電子レンジで加熱すれば、あっという間に作れます♪これをごはんにのせてしょうがと一緒にNEWクレラップで握ればできあがり。

おにぎりに●●?意外な組み合わせが楽しい新感覚おにぎり

ここ数年、おにぎらずやスティックおにぎり、オイルおにぎりなど、おにぎりもさまざまな進化を遂げていますよね。もはや、おにぎりは自由な発想で作るのが◎!日本人の主食であるごはんは、基本的にどんな食材や味付けとも相性が良いので、おにぎりに限界はありません。そこで、意外な組み合わせが楽しい&おいしい新感覚おにぎりをご紹介します。

ライス春巻き

ライス春巻き
一見本物の生春巻きのようですが、実はすし飯を包んでいる「ライス春巻き」。美しい見た目に惹かれます。生春巻きの皮は扱うのに少々コツはいりますが、NEWクレラップがあれば、きれいに巻くことができますよ。サラダチキンやえびなどを包むことで、今までのおにぎりとは一味違ったおいしさを味わえます♪ 行楽弁当はもちろんですが、おもてなしやパーティーでも喜ばれそうですね。

たこ焼きおにぎり

たこ焼きおにぎり
なんとたこ焼きそっくりのおにぎり、その名も「たこ焼きおにぎり」。ごはんにたこ焼きで使う材料を混ぜ、NEWクレラップで丸く形を整え、キチントさんフライパン用ホイルシートを敷いたフライパンで表面をこんがり焼いて作ります。「これほんとにおにぎり!?」と周りを驚かせて盛り上がれるお弁当を作りたい方におすすめです!

行楽や遠足にお弁当を持参する時のひと工夫

行楽や遠足にお弁当を持って行く時に気になるのが「衛生面」ですよね。衛生的にお弁当を作る&持ち運ぶポイントをご紹介します。

清潔に調理する

お弁当作りの基本は、しっかり手を洗って調理することです。そして、作る時はできるだけ素手で触れないようにしましょう。NEWクレラップを使えば、おにぎりなどを素手で触れることなく作れて衛生的です。また、おかずはしっかりと加熱します。耐熱ボウルに具材を入れてNEWクレラップをかけて加熱すれば、中まで加熱できます。魚などを焼く時は、キチントさんフライパン用ホイルシートを使用することで、表面の焦げ付きを防ぎながらしっかり加熱できるので、生焼けを防げます。

保冷剤と一緒に持ち運ぶ

細菌の繁殖しやすい温度は20〜40度くらいです。この時期、保冷剤を使用せずにお弁当を持ち運ぶと、すぐにお弁当が温まってしまいます。細菌が繁殖しやすい温度にならないように、ぜひ保冷剤を使用しましょう。お弁当箱に保冷剤をセットできるものも売られていますので、行楽用に使うお弁当は、そういったものを選ぶのも手ですね。

おにぎりはラップで包んだままお弁当に

握る時はもちろんなのですが、お弁当に詰める際にもNEWクレラップを活用しましょう。ひとつひとつが包装されていることで菌の繁殖を防ぎ、食べる時にも手にくっつきにくく、汚れないので食べやすいです。

紙皿やナプキンは1人前ずつセットしておく

紙皿やナプキンは1人前ずつセットしておく
行楽には、紙皿や紙コップ、ナプキンなどを持っていくことも多いですよね。いくらお弁当を衛生的に作っても、紙皿などが汚れてしまったら元も子もありません。そこで、紙皿やナプキンは、その場で配るのはなく、1人分ずつセットして透明の袋に入れてキチントさんパチックでとめておくのがおすすめです。最初から、パチックでしっかりとめておけば、砂ぼこりなどで汚れてしまう心配もなく衛生的です。

最新おにぎりを持って行楽に出かけよう!

いかがでしたか?
行楽シーズンに作りたいおにぎりレシピと行楽弁当を作る際のポイントをご紹介しました。どのおにぎりもNEWクレラップを使うことで、簡単に衛生的に作ることができますよ。見た目も味も大満足のおにぎりを持って、この時期の行楽を楽しんでくださいね♪
この記事のライター
若子みな美(管理栄養士)

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