秋の味覚を先取り!華やかな洋風弁当に仕立てて見た目にもおいしいお弁当を作ろう

市場には秋野菜が出回り始めました。これから旬を迎える秋野菜を使って、秋らしいお弁当を作りましょう!野菜が主役のお弁当なら彩りよく見た目も華やかに。秋のお弁当のおかずと詰め方のコツを、料理家の栁川かおりさんにお聞きしました。

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根菜にきのこに……秋野菜をお弁当で楽しもう!

根菜にきのこに……秋野菜をお弁当で楽しもう!

秋野菜が出始めましたね。秋は根菜やきのこなど食材も豊富で、お弁当作りも楽しくなってきます。定番の根菜料理も少しだけアレンジして、秋先取りの洋風弁当を作ってみましょう。

野菜がおいしい!いつものきんぴらを洋風にアレンジ!

洋風きんぴら
残暑が厳しい秋口もさっぱり食べられる塩味で作ります。
れんこん、ごぼう、にんじんは、きんぴらによく入れる根菜ですが、ここにベーコンもプラスして作るのがアレンジポイント。根菜類をベーコンの脂と塩味で炒め,残暑が厳しい秋口もさっぱり食べられます。れんこんは粘り気があってフライパンにくっつきやすく、意外と炒めにくいものですが、そこはキチントさんフライパン用ホイルシートにお任せ!油を使わずにベーコンの脂だけで根菜を炒めても、フライパンにくっつきません。
きんぴら
そうそう。お弁当にれんこんを入れる時は、断然輪切りがおすすめです。私自身、レンコンをお弁当に入れる時は、輪切りれんこんを使います。れんこんの穴がきれいに並んだ丸い形は、お弁当に可愛らしさをプラスしてくれますよ。
今回はこの洋風きんぴらも入れた、そぼろ弁当を作ります。

秋らしさを楽しむ洋風弁当のおかずはこれ

そぼろ弁当おかず
おかずは、秋野菜の洋風きんぴらに鶏そぼろ、オムレツ、エリンギとインゲンのバターソテー。
卵そぼろの替わりにオムレツを入れることで洋風弁当の雰囲気を出しました。お弁当用に卵1個でミニサイズのオムレツを作るのですが、卵液が少ないと成型がより難しくなってしまいますよね。そんな時に使える道具がNEWクレラップです!あまり形を気にせず卵がひとかたまりになるように焼いてから、取り出します。卵は熱いうちなら形を変えやすいので、焼いた卵をNEWクレラップで包んで、両端をきゅっと絞ってヤケドしないように気を付けながら成型します。冷ましてからラップを外すと、きれいなオムレツの完成です。

そぼろ弁当をきれいに見せる詰め方のコツ

詰め方01
お弁当箱の深さ半分くらいにごはんを詰めます。上におかずがくるのであまり欲張らないことが大事です。
詰め方02
ごはんの上に鶏そぼろを半分敷いたら、真ん中にオムレツをのせます。きれいに成型したオムレツは、主役にしたくなりますね!
詰め方03
あとは手前の隙間に洋風きんぴら、エリンギとインゲンのバターソテーを順番に詰めればあっという間に完成。ごはんの上に並べていくだけなので、細かい詰め方を考えなくてもいいのが、そぼろ弁当のいいところでもあります。
輪切りにしたれんこんをそぼろ側にも置いて、れんこんの可愛らしさを強調してみました。洋風のおかずが並ぶと、お弁当の見た目も明るくなりますね。

今回の“魅せ弁”ポイント。

・普段のおかずも、洋風仕上げで華やかに。
・オムレツはNEWクレラップでキレイに成型を。
・れんこんは輪切りでお弁当にかわいらしさをプラス。
まだまだ秋は始まったばかり。季節の食材が豊富に揃う秋は、お弁当にも季節感を添えやすいです。ぜひ今回ご紹介した洋風きんぴらと鶏そぼろの秋のお弁当を作ってみてくださいね。
この記事のライター
栁川かおり(医師・料理家)

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