REDUCE
FOOD
LOSS &
WASTE

私たちが未来のためにできること

なくそう 家庭での
食品ロス・フードロス

日々の買い物、保存、調理、ちょっとしたことで食品の廃棄を減らすことができます。
できることから少しずつ、地球にも私たちにもやさしい食品ロス対策。
クレライフと一緒に始めませんか?

知っていますか?
食品ロスの現状
01 食品ロスの実情と
対策の基本

食品ロスは何が問題?社会や家庭が受ける影響と3つの原因を解説

傷んでしまった野菜、お子様が食べ残したおかずなどをもったいないと思いつつも、捨ててしまっていることはないでしょうか? このように、何らかの理由によって、食べられる食品を廃棄することを食品ロス(フードロス)と呼びます。

この記事では、食品ロスによって生じる問題や、家庭において食品ロスが発生する原因とその対策について解説します。

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まずは日々の
買い物から
02 食品ロスを減らす買い物

食品ロスは買い過ぎが原因?未使用食品の廃棄を解消するお買い物術

野菜やお惣菜を買ったものの、結局消費できずに捨ててしまった経験はないでしょうか? 実はこれが食品ロスを発生させる直接廃棄と言われるもので、その原因の一つが食品の買い過ぎです。

そこでこの記事では、食品を無駄にしないための買い物のポイントを料理研究家・栄養士の今別府靖子さんに解説していただきます。直接廃棄が続くと、心理的にも家計的にもダメージを受けるので、ぜひ一度自分の買い物の仕方を見直してみましょう。

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適切な保存で
食材を使い切る
03 食品ロスを減らす保存

冷蔵・冷凍庫に眠っている食品は大丈夫?食べ時を逃さない見極め方を解説!

「食品ロス」を防ぐ方法の一つとして、買った食材を適した方法で保存し、長持ちさせることが有効です。しかし、長持ちさせるコツやテクニックを知っていたとしても、食材が傷む前に食べ切らなければ意味がありません。また、正しい保存方法をとったとしても、食品は徐々に劣化していくものです。

この記事では、食品を長持ちさせることで捨て時を先延ばしにするのではなく、食品の食べ時を逃さずにしっかり食べ切るという一つの考え方を管理栄養士の横川仁美さんに紹介していただきます。また、捨て時のポイントや劣化する原因についても解説しますので、冷蔵庫や冷凍庫の食品をチェックするときにぜひ参考にしてみてください。

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今後も家庭での食品ロス対策に役立つ記事を公開していきます。