秋の味覚「さつまいも」を使った作り置き料理が万能!!

秋の味覚、さつまいも。旬の時期だからお手頃で、さつまいも掘り体験などでも大量に手に入るという反面、たくさんのさつまいもをどうやって使い切ろうか、悩んでしまう方もいるかもしれませんね。そこで、家族で楽しめるさつまいもを使った作り置きレシピとアレンジ方法を河埜玲子さんにご提案いただきました!

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秋の味覚「さつまいも」を使った作り置き料理が万能!!

旬のさつまいもを家族で楽しもう!

旬のさつまいもを家族で楽しもう!
お子様も大人も大好きなさつまいも。
おやつのイメージが強いかもしれませんが、実はおかずに使ってもとってもおいしいです。
敬老の日も近いので、おじいちゃんやおばあちゃんはじめ大勢の家族が集まったときにもさっと出せる、便利な作り置きおかずをご紹介します。

さつまいもを使った今月の作り置きレシピ

今回ご紹介する作り置きレシピは、「さつまいもの塩肉じゃが風」です。
さつまいもの塩肉じゃが風
レンジだけで手軽に作れるのに、じっくり煮込んだようにおいしいおかずです!
シンプルな塩味なので、さつまいもの甘味が引き立ち、アレンジしやすいのが特徴。飽きずに最後まで楽しめますよ。

火が通りにくいさつまいもだけ別にしてレンジ加熱!

レンジで簡単に作れますが、おいしく仕上げるためにちょっとだけ工夫を。まず、さつまいもだけをレンジで加熱します。加熱するときは、NEWクレラップに包んでくださいね。粗熱が取れてから一口大に切ります。さつまいもが主役のおかずなので、存在感を出すためにもごろっと大きくカットしましょう。
工程1-2
さつまいも以外の材料は薄切りにして、水と調味料とともに耐熱容器に入れ、NEWクレラップをふんわりかけてレンジで加熱します。
工程2-2
ボウルにさつまいもを加え混ぜ、再びNEWクレラップをかけてレンジで加熱します。粗熱が取れるまでおくことで、味が染み込みます。乾燥を防ぐため、ラップはかけたままにしてくださいね。
さつまいもと他の材料は大きさ(厚さ)も違うので、こうして別々に加熱するのがポイント、というわけです。
今回のレシピは、冷蔵庫に入れて4日ほど保存可能です。保存する際はキチントさんレンジ対応保存容器が便利! 蒸気弁を開ければ、フタをしたまま加熱できます。
温め方
Lサイズのキチントさんレンジ対応保存容器で、レシピ分量の半量(2人分)が入ります。2人分なら、レンジ500Wで3分を目安に温め直してくださいね。

塩味がベースなのでアレンジもしやすい!

1.スコップコロッケ
1.スコップコロッケ
さつまいもを潰してコロッケの生地にします。スキレットなどの耐熱容器にキチントさんフライパン用ホイルシートを敷いて生地を入れて表面をならし、乾煎りしたパン粉をのせてトースターで焼いたら完成です。
2.即席カレーにも!
2.即席カレーにも!
さつまいもの塩肉じゃが風に、水とカレールーを足して温めるだけでカレーのできあがり! 甘いさつまいもとカレーの相性は抜群で、お子様でも食べやすいです。
3.マスタードと和えてサラダ風に。
3.マスタードと和えてサラダ風に。
さつまいもの塩肉じゃが風を温め直さず、冷たいままマスタードで和えればサラダに大変身! お子様向けならマヨネーズを使うと良いでしょう。

「さつまいもの塩肉じゃが風」のまとめ

今回の作り置きおかずのポイントは、
1.火の通りにくいさつまいもは別に加熱することで、お肉のパサつきを防ぐ
2.加熱終了後、一旦冷ますことで中まで味を染み込ませる
3.シンプルな塩味にすることで、アレンジの幅が広がる

ということです。
レンジで手軽にできて、飽きずに最後まで楽しめますよ。たくさんさつまいもがある時の使い切りレシピとしてぜひお試しくださいね!
この記事のライター
河埜玲子(医師・料理家)

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