鍋だけじゃない!飽きずに白菜を食べ尽くす作り置き&アレンジ方法

白菜といえばまず鍋を思い浮かべる方が多いかもしれませんね。実は白菜は、火を通すだけじゃなくて生でも美味しく、和洋中どの味付けにも合わせやすいのでとても便利な野菜なんですよ。もちろん作り置きにも使いやすい白菜。どんな作り置きレシピがあるのか、ポイントやアレンジ方法も交えて河埜玲子さんに教えていただきましょう。

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鍋だけじゃない!飽きずに白菜を食べ尽くす作り置き&アレンジ方法

もちろん鍋にも!そしてそれ以外にもこんなに使える白菜!

もちろん鍋にも!そしてそれ以外にもこんなに使える白菜!
白菜の定番お料理といえば、お鍋や煮物、八宝菜など火を通したものを思い浮かべると思います。でも、実は白菜は、生で食べてもとても美味しい野菜なんです。みずみずしくてシャキシャキとした食感がたまりません。味にくせがないので、色々な食材との組み合わせや味付けにも合う白菜は、まさに万能野菜といえますね。
ただ、水分が多い野菜なので、調理後は時間とともに水分が出てきて味がぼやけてしまいがちです。作り置きに使う場合は、事前に塩もみをするなど、水分をある程度取っておくことがポイントになります。

白菜を使った今月の作り置きレシピ

今回ご紹介する作り置きレシピは、「白菜とさけの南蛮漬け」です。生の白菜をサラダ感覚で美味しくたっぷり食べられますよ!
白菜の下ごしらえから、食材を合わせて漬け込むところまで、キチントさんマチ付きフリーザーバッグ1つで仕上げられる作り置き料理です。ボウルなどは使わないので、洗い物が少なくて済むのが嬉しいですね。
しかも、保存もそのままフリーザーバッグでOK。ほとんど素手で触らず作れるので衛生的です。
こちらの作り置きのポイントは、上記でもお伝えしたように白菜の水分をしっかり出しておくこと。水分が残っていると保存中に白菜の中から水分が出てきて、味がぼやけてしまいます。塩もみをしてしばらくおいたあと、バッグの上からぎゅっと絞って水分を出してくださいね。
白菜を使った今月の作り置きレシピ
白菜の下処理が済んだら、バッグの中に炒めた白ねぎ、パプリカ、ぶなしめじ、焼いた生さけを入れ、合わせ調味料を加えて30分ほど寝かせたら完成です。
さけを焼く時は、フライパンにキチントさんフライパン用ホイルシートを敷いてくださいね。お魚が焦げつかずくっつかずに焼けるので、料理の仕上がりもきれいになります。
今回のレシピは、冷蔵庫に入れて4日ほど保存可能ですよ。

和風アレンジはもちろん、洋風アレンジも!

1.和風のあえもの
和風のあえもの
さけはほぐし、すりごまやちぎった焼きのりで和えれば、一味違った和風のおかずの完成。
2.サンドイッチ
サンドイッチ
さけをほぐし、野菜とともにマヨネーズで和えてパンにはさめばサンドイッチに。ベースが南蛮漬けの味付けなので、さっぱりと食べられます。
3.キッシュ
キッシュ
卵・牛乳・塩こしょうを混ぜたキッシュ液に、ほぐしたさけと、小さめに刻んだ野菜を加え、トースターで焼けばキッシュに。アルミカップで焼けば、お弁当にも使えますよ。

「白菜とさけの南蛮漬け」のまとめ

今回の作り置きおかずのポイントは次の3つです。
1.白菜は塩もみをし、水分を取っておくこと。
2.キチントさんマチ付きフリーザーバッグで仕上げるので、洗い物が少ないうえに、手で触れる機会が少ないので衛生的。
3.面倒で難しく思いがちな魚の調理は、キチントさんフライパン用ホイルシートを使えば簡単で後片付けもラクラク。
洋風にもアレンジできるので、最後まで飽きずに楽しめる「白菜とさけの南蛮漬け」。白菜が旬の季節にぴったりですよ。
この記事のライター
河埜玲子(医師・料理家)

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