どんぶり弁当を美しく見せるコツを披露!肉好きのための甘辛豚丼弁当

11月29日の“いい肉の日”に合わせて、ボリューム満点の豚丼弁当を栁川かおりさんにご提案いただきました。お肉がたっぷり、食べ応えばっちり!でも見た目に美しい“魅せ弁”にするためのコツは?丼もののお弁当の詰め方にも注目です。

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どんぶり弁当を美しく見せるコツを披露!肉好きのための甘辛豚丼弁当

大好きなお肉がどーんと入ったお弁当が食べたい!

大好きなお肉がどーんと入ったお弁当が食べたい!
お肉のおかずはお子様も大人も大好きですよね。毎月29日は肉の日、そして11月29日は“いい肉の日”です。そんな肉の日に合わせて、わが家でも家族に評判の甘辛いみそ味の豚丼をご紹介します。お弁当にはもちろん、普段のおかずにもぴったりなので、ぜひお試しくださいね。

「甘辛だれのジューシー豚みそ丼」で作るボリューム満点弁当

使う豚肉は、薄切りよりもしょうが焼き用などの少し厚みのあるものがオススメ。ボリューム感が出ますし、食べ応えもばっちりです。
でも厚めのお肉は焼くと硬くなりやすいですよね。これを柔らかく仕上げるには、必ず下味をつけることが大事です。そしてもうひとつ問題が。それは、下味をつけたお肉は焦げやすいということ。そこで活躍するのがキチントさんフライパン用ホイルシートです。
下味をつけたお肉は焦げやすいということ。そこで活躍するのがキチントさんフライパン用ホイルシートです
キチントさんフライパン用ホイルシートは焦げつきにくいだけじゃなく、しっかり焼き色もつけることができるので、下味つきのお肉をこんがり香ばしく焼くことができますよ。豚肉の美味しい肉汁が逃げ出さないよう、できるだけ動かさずに両面を焼いたら、合わせみそだダレを加えて煮詰めます。煮詰める作業があるので、ホイルシートはフライパンの形に合わせてヘリを高くしておくといいですね。
ほどよく煮詰まったら火を止めます。柔らかくでジューシーな、タレまで美味しい豚肉のおかずの完成です。

丼弁当の詰め方のコツ

丼弁当の詰め方のコツ
このおかずはぜひごはんと一緒に、つまり丼で味わっていただきたいです。なんといってもタレ×ごはんが美味しいのです。なので、お弁当も丼仕様で作っていきます。
メインにボリュームがあるので他は野菜のおかずを中心に。ほうれん草と卵の炒め物、なすの薬味しょうゆ和え、きゅうりとえのきの梅和えを用意しました。これを丸いお弁当箱に詰めていきます。
メインにボリュームがあるので他は野菜のおかずを中心に。ほうれん草と卵の炒め物、なすの薬味しょうゆ和え、きゅうりとえのきの梅和えを用意しました。
最初にごはんですが、上にお肉がのることを考えていつもよりも浅く、広めに。野菜のおかずが入るスペースを残すくらい広げて入れます。副菜の3品は、なすのおかずが一番大きいので、まずこの場所を決めてから、隙間にあと2品を埋めるように入れていきます。なすは汁気があるのでキチントさんクッキングシートで覆って入れるといいですよ。
なすは汁気があるのでキチントさんクッキングシートで覆って入れるといいですよ。
副菜を詰め終わったら、メインの豚肉を。ごはんに広げてのせたら、タレをかけることもお忘れなく。でも、お弁当なので汁漏れを防ぐためにもタレは控えめに。そして最後の仕上げにおかずの高さを揃えます。このちょっとした作業でお弁当の見栄えが全く違ってきますよ。少なめに見えるおかずは追加するなどして調整してください。
ちょっとした作業でお弁当の見栄えが全く違ってきますよ。少なめに見えるおかずは追加するなどして調整してください。
茶色のおかずがど~んと面積を占めているので、大葉やすだちなどの緑や糸唐辛子の赤色を添えると、より“魅せ弁“になりますよ。

今回の魅せ弁ポイント

・下味のついたお肉はキチントさんフライパン用ホイルシートで焼く。
・丼のお弁当は全体的におかずの高さを揃えてバランスよく。
・お肉の面積が大きいときは、野菜を添えて彩りよく華やかに。
がっつりとお肉を食べたい!そんなときのお弁当には「甘辛だれのジューシー豚みそ丼」をぜひ。お腹も心も満たされる満足度の高いお弁当になるはずです。
この記事のライター
栁川かおり(医師・料理家)

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