夏のおもてなしシーンにイチオシ!覚えておくと便利な夏野菜と豚肉の作り置きおかず

お盆もある8月は、親戚や友人たちと顔を合わせる機会も多くなることでしょう。久しぶりにみんなで集まることになった時、サッと出せる作り置きおかずがあると便利ですよ!夏が旬の野菜を使った定番作り置きおかずと、残っても飽きずに食べられるアレンジ方法を、料理家の河埜玲子さんに教えていただきました。

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何かと集まる機会の多い夏は、冷蔵庫にすぐ出せる作り置きを!

何かと集まる機会の多い夏は、冷蔵庫にすぐ出せる作り置きを!
8月はお盆や花火大会、夏祭りなどもあり、何かと仲間や親戚同士で集まる機会が多くなる時期ですよね。そんな時には、サッと出せる作り置きレシピでおもてなしを!せっかく久しぶりに顔を合わせたのに、ホスト役だとなかなか会話が楽しめない、ということもありますが、作り置きならそんな心配はいりません。当日の調理がほとんど必要ないので、キッチンにつきっきりにならず、みんなと一緒にワイワイ盛り上がれますよ。

夏野菜と豚肉で食べごたえのある季節の作り置きを

今回ご紹介する作り置きレシピは、豪華に見えてボリューム感もある「ゆで豚と焼き野菜のお浸し マスタード風味」です。
ゆで豚と焼き野菜のお浸し マスタード風味
爽やかさのあるマスタード風味が、暑い夏にぴったり! 旬の夏野菜と一緒に、豚肉がさっぱり食べられ、栄養バランスも満点の一品です。
ゆでて、漬け込んでおくだけなので手間いらず。麺つゆとマスタードを使用するので、誰が作っても味が決まりますよ!
豚肉は、大きなブロック肉を使う方が、しっとりと柔らかく仕上がります。野菜はパプリカとズッキーニを使いましたが、お好みの夏野菜を使ってももちろんOKです。夏野菜は彩り鮮やかなので、お皿に盛りつけた時に華やかに見える点が、おもてなし向きでもあります。
キチントさんマチ付きフリーザーバッグなら、マチ付きなのでたっぷりの野菜とお肉を一緒に漬けられ、味も染み込みやすいです。
野菜とお肉、麺つゆとマスタードをマチ付きフリーザーバッグに入れて、冷蔵庫で8時間以上漬け込んだら完成です。
完成後は、キチントさんマチ付きフリーザーバッグに入れたまま冷蔵庫で4日ほど保存可能です。
食べるときは、お肉を薄めにスライスし、漬け込んだ夏野菜とともにお皿に盛りつけてください。彩りでプチトマトがあってもいいですね。漬け込んでいた麺つゆをたれとしてかけると、よりしっかりとした味わいを楽しめます。

残っても、アレンジが効くので食べ飽きない!

1.揚げないとんかつ風に。
1.揚げないとんかつ風に。
豚肉を一口大に切り、マヨネーズ、パン粉の順にまぶします。キチントさんフライパン用ホイルシートを敷いた天板に並べ、トースターでパン粉が色づくまで焼けばできあがりです。揚げていないので、とってもヘルシーです。
2.サンドイッチに。
2.サンドイッチに。
麺つゆを使っていますが、マスタードが効いているのでサンドイッチの具材にしてもよく合います。さっぱりしているので、朝ごはんにもぴったりです。
3.ごま和えにして夕飯のあと一品に!
3.ごま和えにして夕飯のあと一品に!
豚肉を細切りにし、野菜とともにすりごまで和えます。漬け汁を適宜加えて、味を調整してください。あと一品欲しい、という時にサッと作れるアレンジメニューです。

普段使いも、おもてなしにも、夏野菜と豚肉の作り置きが便利!

調理が面倒に思いがちなブロック肉ですが、このレシピならゆでてから調味料に漬けておくだけなので簡単です。冷蔵庫に入れておけば、麺つゆとマスタードがいい仕事をしてくれ、誰でもおいしく味が決まります。
容器などでなく、キチントさんマチ付きフリーザーバッグで漬けることもポイントですよ! 少ない調味料でもお肉をしっかり漬けることができ、味がしみこみやすいです。
また、マチ付きフリーザーバッグは、容器などに比べ冷蔵庫内で省スペースである点も魅力です。冷蔵庫がいっぱいになりがちなおもてなしの時に、食材がかさばらないのは嬉しいです。
きっと、お客様も喜んでくださると思うので、ぜひ作ってみてくださいね。
この記事のライター
河埜玲子(医師・料理家)

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