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香り豊かなさんまと薬味の混ぜごはん

こちらのレシピは、栁川かおりさん考案のレシピです。

プロフィール

医師、料理家。 2児のママ。出産を機に2011年より料理ブログを開始。 シンプルな料理をより美味しく!をモットーに、まいにち食べても飽きないような「おうちごはん」を目指す。 メディア、各種出版、コラム執筆、食品メーカーさまのレシピ開発など活躍は多岐にわたる。 毎日の食卓を伝えるブログやInstagramは、シンプルでゆっくりと時間が流れるようなスタイリングの世界観で 多くの主婦層から圧倒的な支持を得る。

香り豊かなさんまと薬味の混ぜごはん
2人分
  • さんま 1尾
  • 塩 適量
  • みょうが 1本
  • しょうが 1片
  • 青ねぎ 2本

  • いりごま 小さじ2
  • ごはん 1合分
  • しょうゆ 小さじ1
  • すだち お好みで

つくりかた

  • さんまはうろこ、頭、内臓を取って水で洗い、半分の長さに切ります。水気をしっかりとふきます。塩ひとつまみほどを全体にふります。(さんまはお好みで頭と内臓はつけたままでもOK)

  • フライパンにキチントさんフライパン用ホイルシートを敷き、さんまを入れて中火にかけます。ジュージューと音がするくらいになったら強めの弱火にして7分焼きます。裏返してさらに5分焼きます。

  • みょうが、しょうがは千切り、青ねぎは小口切りにします。焼いたさんまは骨をのぞいて身をほぐします。

  • 温かいごはんに③といりごま、しょうゆを加えて混ぜ、味を見て必要なら塩で味を調えます。お好みで、すだちを絞っていただきます。

旬のさんまは塩焼きにしていただくと、脂がのって、より美味しさを感じられます。それをごはんにも混ぜ込んで、秋らしい混ぜごはんにしました。