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簡単・時短の朝ごはんレシピ25選|忙しい朝にすぐ選べる

朝ごはん

26.09.18

朝ごはんを手早く用意したいときは、電子レンジ調理や前日準備を取り入れると、作業を減らせます。ごはん・パン・スープ・おかずの25品を、調理時間や朝の状況別に紹介します。

【一覧表】忙しい朝にすぐ選べる!時短朝ごはんレシピ25選

朝にかけられる時間や調理方法から選べるよう、25品を一覧にまとめました。レシピ名を押すと、記事内の紹介箇所へ移動できます。

レシピ名 調理時間 調理法 おすすめシーン
きのこの明太チーズリゾット 約10分 フライパン 冷凍ごはんや残りごはんを使いたい朝
焼きTKG(卵かけごはん) 約10分 フライパン ごはんで食べ応えを出したい朝
参鶏湯風スープおにぎり 約10分 電子レンジ・フライパン 食欲が出にくい朝に温かい主食を食べたいとき
鶏ひき肉と卵のしょうが粥 約15分 電子レンジ 軽めの温かいごはんを食べたい朝
ひき肉そぼろのレンチンどんぶり 約10分 電子レンジ 主食とおかずを一皿で済ませたい朝
クロックムッシュ風フレンチトースト 約15分 フライパン 少し時間に余裕がある朝
ベーコン卵サンド 約15分 フライパン パン一品で食べ応えを出したい朝
食パンで焼きカレーパン 約10分 フライパン 前日のカレーを活用したい朝
ウインナーのサンドらず 約10分 包む 片手で食べやすい朝食にしたいとき
やたら美味しいハムチーズサンド 約15分 加熱なし 火を使わず家族分を用意したい朝
くずし豆腐の卵スープ 約5分 電子レンジ 温かい汁物を短時間で足したい朝
えび入り肉団子とキャベツのスープ 約15分 電子レンジ 具だくさんのスープを食べたい朝
豆腐のチゲ風スープ 約10分 電子レンジ 温かく食べ応えのある汁物がほしい朝
レンジで春キャベツと豆腐のスープ 約15分 電子レンジ 切る作業や洗い物を減らしたい朝
ペンネ入りチーズミルクスープ 約10分 電子レンジ 主食代わりになるスープを食べたい朝
作り置き冷凍◎春野菜スープ 約10分 事前準備で朝の作業を減らしたいとき
油揚げと水菜のサラダ 約10分 フライパン 主食に野菜の副菜を添えたい朝
アスパラのベーコン蒸し 約10分 電子レンジ ごはんやパンに一品足したい朝
ソーセージと野菜炒め風 約5分 電子レンジ 短時間でおかずを足したい朝
鶏ささみとオクラナムル 約10分 電子レンジ たんぱく質と野菜を一緒に足したい朝
鮭の焼きびたし 約25分 フライパン 作り置きで魚のおかずを添えたい朝
鶏肉とピーマンの中華炒め 約25分 フライパン 前日に仕込み、朝は加熱に絞りたいとき
しそチー棒つくね 約20分 フライパン 事前に仕込み、朝は焼くだけにしたいとき
マヨネーズ漬けゆで卵 約15分+ひと晩漬け 鍋・漬け込み 前日に仕込み、朝は添えるだけにしたいとき
冷凍ストック野菜玉 約10分 電子レンジ 朝食に野菜を足したいとき

※調理時間はレシピ全体の所要時間です。作り置き・下味冷凍レシピは、事前に準備しておくことで朝の作業時間を短縮できます。

朝ごはんを時短する4つのコツ

朝ごはんの準備時間を短くするには、調理だけでなく、献立を考える時間や後片付けの手間も減らすことが大切です。前日準備や冷凍ストック、電子レンジ調理を取り入れる4つのコツを紹介します。

毎朝ゼロから作らず、前日準備や冷凍ストックを活用する

毎朝、食材を切るところから始めると、下ごしらえ・加熱・盛りつけの工程が朝に集中します。

冷凍ごはんやカット野菜、作り置きのおかずなど、いずれか1つでも準備しておけば、朝の作業を温める・焼く・盛りつけるなどに絞れます。週末や前日に多めに作り、1回分ずつ保存しておくと、必要な分だけ取り出せます。

朝になってから迷わないよう、献立の定番を決めておく

朝になってから食欲や家族の希望、冷蔵庫の中身を確認して献立を考えると、調理を始めるまでに時間がかかります。

前日のうちに主食だけでも決めておくか、「ごはんとスープ」「パンと卵料理」など、定番の組み合わせをいくつか用意しておきましょう。朝の判断を減らすことで、準備に取りかかりやすくなります。

電子レンジや一つの容器で調理し、洗い物を増やさない

調理時間が短いレシピでも、鍋やフライパン、包丁、まな板を複数使うと、後片付けまで含めた時間は長くなります。

電子レンジだけで作れる料理や、耐熱容器一つで調理できるメニューを選ぶと、調理器具の準備と洗い物を減らせます。フライパン調理にはホイルシート、電子レンジの包み調理にはクッキングシートを使う方法もあります。

丼・サンドイッチ・具だくさんスープで一品にまとめる

主食・おかず・副菜を別々に作ると、調理や盛りつけに時間がかかります。

卵・肉・魚・野菜を組み合わせた丼やサンドイッチ、具だくさんスープを選べば、1品でも複数の食材を取り入れられます。調理工程や食器の数を抑えたい朝は、一品で完結するメニューを選びましょう。

冷凍ごはん・残りごはんで作れる時短朝ごはん

冷凍ごはんや残りごはんを使えば、炊飯の時間を省けます。リゾット・おかゆ・丼など、主食とおかずを1皿にまとめやすいレシピを紹介します。

残りごはんをおいしく!きのこの明太チーズリゾット

残りごはんを、チーズと明太子で濃厚なリゾットにアレンジした一品です。約10分で作れて食べ応えもあるため、朝から温かいごはんものを食べたい日に向いています。Rakucho(ラクッチョ)フライパン用ホイルシートを敷くと、ごはんやチーズがフライパンにこびりつきにくく、後片付けの手間も減らせます。

きのこの明太チーズリゾット

  • たまねぎ 1/4個(50g)
  • まいたけ 1パック(50~60g)
  • 明太子 1/2腹(30g)
  • しそ 5枚
  • 温かいごはん 300g
  • ピザ用チーズ 50g
  • 粗びき黒こしょう 適量

  • 牛乳 200ml
  • 水 100ml
  • めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ2
  • おろしにんにく 小さじ1/2

万能ねぎで彩りよく!焼きTKG(卵かけごはん)

卵かけごはんに万能ねぎとかつお節を混ぜ、香ばしく焼き上げるアレンジレシピです。冷凍ごはんや残りごはんを使えば、炊飯の手間を省けます。Rakucho(ラクッチョ)フライパン用ホイルシートを使うと、ごはんがフライパンにこびりつきにくくなります。

焼きTKG(卵かけごはん)

  • ごはんお茶碗 2膳分
  • 卵 2個
  • かつお節 適量
  • しょうゆ 適量
  • 万能ねぎ(小口切り) 少々

食欲がない朝に!参鶏湯(サムゲタン)風スープおにぎり

香ばしく焼いたおにぎりを、鶏だしのスープで味わう温かな朝食です。おにぎりを焼いている間にスープを用意できるため、待ち時間を有効に使えます。おにぎりをNEWクレラップで包んで握ると、ごはんが手につきにくく、食べやすい大きさに整えられます。

参鶏湯風スープおにぎり

  • ごはん 100g
  • サラダチキン(ほぐす) 40g
  • 長ねぎ(斜め切りにする) 10g
  • ごま油 小さじ1
  • 塩 少々
  • 鶏がらスープの素(顆粒)  小さじ1
  • 水 200cc

鶏ひき肉と卵のしょうが粥

鶏ひき肉と卵、しょうがを組み合わせた、軽めに食べたい朝に向く温かいおかゆです。耐熱容器に材料を入れて電子レンジで加熱するため、加熱中に鍋の様子を見る必要がありません。加熱時にNEWクレラップをふんわりとかければ、蒸気を保ちながらごはんをふっくらと仕上げられます。

鶏ひき肉と卵のしょうが粥

  • 鶏ひき肉 50g
  • ごはん 100g
  • 卵 1個
  • しょうが(せん切り) 1/2片
  • 三つ葉 お好みで

  • 水 200ml
  • しょうゆ 小さじ1と1/2
  • 塩 小さじ1/4

ひき肉そぼろのレンチンどんぶり

甘辛い豚そぼろをごはんにのせた、食べ応えのある丼です。そぼろは耐熱容器で加熱してほぐすため、フライパンを使わずに主食とおかずを一皿で用意できます。iremo(イレモ)保存容器を使えば、調理後に別の器へ移す必要がなく、余った分もそのまま保存できます。

ひき肉そぼろのレンチンどんぶり

  • 豚ひき肉 150g
  • たまねぎ(みじん切り) 1/4個分(50g)
  • 温かいごはん 丼2杯分
  • 卵黄 2個分
  • 刻みねぎ お好みで

  • しょうゆ 大さじ1
  • みりん 大さじ
  • 砂糖 小さじ1
  • 片栗粉 小さじ1
  • おろししょうが(チューブ) 1〜2cm

はさむ・巻く・焼く!パンの時短朝食

パンに卵やハム、チーズを組み合わせると、主食とおかずを1品にまとめられます。はさむ・巻く・焼くといった方法で作れる5品を紹介します。

クロックムッシュ風『とろ~りチーズのおかずフレンチトースト』

卵液をなじませた食パンにハムとチーズをはさみ、クロックムッシュ風に焼き上げます。卵・ハム・チーズを組み合わせるため、パンだけでも食べ応えを出しやすく、時間に余裕のある休日の朝に向いています。Rakucho(ラクッチョ)フライパン用ホイルシートを敷くと、溶けたチーズがこびりつきにくく、フライパンも汚れにくくなります。

クロックムッシュ風『とろ~りチーズのおかずフレンチトースト』

  • 食パン(6枚切り) 2枚
  • ピザ用チーズ 60g
  • ロースハム 1~2枚
  • 乾燥パセリ お好みで

  • 卵 2個
  • 牛乳 大さじ2
  • 粉チーズ 小さじ2
  • 塩、こしょう 適量

ベーコン卵サンド

ベーコンとスクランブルエッグをはさんだ、食べ応えのあるサンドイッチです。Rakucho(ラクッチョ)フライパン用ホイルシートを使えば、具材を続けて調理してもフライパンの汚れを抑えられます。仕上げにNEWクレラップで包んでから切ると、具材がずれにくく、断面も整えやすくなります。

ベーコン卵サンド

  • 食パン(6枚切り) 2枚
  • 卵 2個
  • ベーコン 2枚
  • サニーレタス 1枚
  • バター 5g
  • マヨネーズ 10g

  • マヨネーズ 10g
  • ピザ用チーズ 20g
  • 牛乳 大さじ1
  • 黒こしょう 少々

食パンで焼きカレーパン

食パンにカレーをはさみ、揚げずにフライパンで焼く食べ応えのある一品です。前日のカレーやレトルトカレーを使えば、具材を一から作る必要がなく、短時間で朝食に取り入れられます。Rakucho(ラクッチョ)フライパン用ホイルシートを敷いて焼くと、カレーやパンがフライパンに直接触れにくく、調理後の汚れを抑えられます。

食パンで焼きカレーパン

  • 食パン(サンドイッチ用) 4枚
  • カレー(レトルト等) 100g
  • バター 20g
  • パン粉 20g

ウインナーのサンドらず

パンにウインナーや野菜をのせて巻く「サンドらず」は、加熱後の具材を包むだけで作れます。片手でも食べやすいため、慌ただしい朝や、持ち運べる朝食を用意したいときにも向いています。NEWクレラップの上で巻けば形を整えやすく、包んだままにしておくと、乾燥や型崩れを抑えられます。

ウインナーのサンドらず

  • サンドイッチ用食パン 4枚
  • ウインナー 4本
  • フリルレタス 4枚
  • 塩・こしょう 少々
  • ケチャップ 大さじ1
  • みりん 大さじ3/4

やたら美味しいハムチーズサンド

白だしをきかせたマヨネーズに、ハムとチーズを重ねた食べ応えのあるサンドイッチです。火を使わずに作れるため、家族分をまとめて用意したい朝にも向いています。具材をはさんだパンをNEWクレラップで包んでなじませると、味がまとまり、切るときも崩れにくくなります。

やたら美味しいハムチーズサンド

  • マヨネーズ 大さじ2
  • 白だし 小さじ1/2
  • 食パン(8枚切り) 4枚
  • ハム 6枚
  • スライスチーズ 4枚
  • コショウ 適量

電子レンジ・作り置きで簡単!朝にうれしいスープ・汁物レシピ

温かいものを手早く用意したい朝に役立つ、電子レンジ調理や作り置きのスープを紹介します。

忙しい朝にぴったり!くずし豆腐の卵スープ

豆腐と卵を使った、温かいものを短時間で食べたい朝に向くスープです。市販のコーンスープの素を使い、電子レンジで約2分加熱するだけなので、味つけや煮込みの手間を省けます。耐熱容器にNEWクレラップをふんわりとかけて加熱すれば、蒸気を保ちながら、卵をふんわりと仕上げられます。

くずし豆腐の卵スープ

  • 市販のつぶコーンスープ 1袋(1人分)
  • 豆腐 50g
  • 卵 小1個

えび入り肉団子とキャベツの具だくさんスープ

えび入りの肉団子とキャベツを組み合わせた、スープだけでも食べ応えのある一品です。肉団子はRakucho(ラクッチョ)クッキングシートで包んで電子レンジで加熱できるため、鍋やフライパンを使わずに準備できます。予熱したスープジャーに熱湯や調味料と一緒に入れれば、食べる頃まで温かさを保ちやすく、外出先での朝食や昼食にも活用できます。

肉団子とキャベツのスープ

  • 豚ひき肉 100g
  • むきえび 50g
  • 玉ねぎ 1/8個
  • 塩 少々
  • パン粉 1/4カップ
  • キャベツ 100g
  • 青ねぎ、いりごま 各適量

  • 砂糖 小さじ1/2
  • しょうゆ 小さじ1
  • 酒 小さじ1
  • ごま油 小さじ1/2

  • 湯 1と1/2カップ
  • 鶏がらスープの素 大さじ1

豆腐のチゲ風スープ

豚肉・キムチ・もやし・豆腐・にらを使った、具だくさんのピリ辛スープです。主食にもう一品加えたいときや、温かく食べ応えのあるスープを食べたい朝にも向いており、電子レンジだけで加熱調理できます。iremo(イレモ)保存容器に材料を入れて調理すれば、器へ移し替えずにそのまま食卓へ出せます。

豆腐のチゲ風スープ

  • 豚バラ薄切り肉(しゃぶしゃぶ用) 80g
  • 木綿豆腐 1/3丁(100g)
  • 白菜キムチ 80g
  • もやし 50g
  • にら(3〜4cm長さに切る) 1/4束
  • 酒 大さじ1

  • 水 300ml
  • 焼き肉のタレ 大さじ1/2
  • みそ 大さじ1/2
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1/2
  • おろしにんにく チューブ1〜2cm

  • 白すりごま 大さじ1〜2
  • ラー油またはごま油 少々

包丁いらずで簡単 レンジで春キャベツと豆腐のスープ

豆腐はスプーンですくい、キャベツは手でちぎるため、包丁やまな板を使いません。材料を入れた器にNEWクレラップをふんわりとかけて電子レンジで加熱するので、鍋を洗う手間も省けます。

包丁いらずで簡単 レンジで春キャベツと豆腐のスープ

  • 豆腐 1丁(150g)
  • 春キャベツ 2枚
  • 水 400ml
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1
  • 醤油 小さじ1
  • おろしにんにく 小さじ1/2
  • 塩、コショウ 適量

ペンネ入りチーズミルクスープ

ペンネやブロッコリー、ベーコンを加えた、主食代わりにもなる具だくさんのミルクスープです。材料を一つの耐熱容器で加熱できるので、スープだけでしっかり食べたい朝にも向いています。iremo(イレモ)保存容器を使えば、下ごしらえから電子レンジ調理、余った分の保存まで一つの容器で行えます。

ペンネ入りチーズミルクスープ

  • ペンネ(ゆで時間3分) 20g
  • ブロッコリー(冷凍) 30g
  • しめじ 15g
  • ベーコン(ハーフ) 1枚
  • 水 100ml
  • スライスチーズ(とろけるタイプ) 1枚

  • 牛乳 100ml
  • コンソメ(顆粒) 小さじ1
  • 塩、こしょう 各適量

作り置き冷凍◎春野菜スープ

長芋やたまねぎ、キャベツなどをあらかじめ切って冷凍し、朝は鍋で煮るだけの野菜スープです。複数回分をまとめて準備できるため、朝食に野菜を取り入れたいものの、毎朝切る時間がない人に向いています。iremo(イレモ)フリーザーバッグに1回分ずつ分けておけば、必要な分だけ取り出しやすくなります。

作り置き冷凍◎春野菜スープ

  • 長芋 100g
  • 新玉ねぎ 1/2個
  • にんじん 1/3本
  • 春キャベツ 1/4個(200g)
  • ベーコン(ブロック) 80g

  • コンソメ(顆粒)、オリーブオイル 各大さじ1
  • 水 500ml

もう一品ほしい朝に!時短で作れるおかず・副菜

主食やスープに野菜やたんぱく質を添えたいときに使える、短時間調理の副菜を紹介します。

油揚げと水菜のサラダ

水菜のシャキシャキ感と、焼いた油揚げの香ばしさを楽しめるサラダです。主食だけでは野菜が足りないと感じる朝に、もう一品として加えやすいメニューです。Rakucho(ラクッチョ)フライパン用ホイルシート
で油揚げを焼けば、油を控えながら香ばしく焼きやすく、フライパンの汚れも抑えられます。

油揚げと水菜のサラダ

  • 油揚げ 1枚
  • 水菜(4cm長さに切る) 1/2束
  • にんじん(千切り) 1/6本
  • お好みのドレッシング 適宜

アスパラのベーコン蒸し

朝食に彩りを添えたいときにおすすめの副菜です。Rakucho(ラクッチョ)クッキングシートで包み、電子レンジで蒸すため、フライパンを出さずに調理できます。多めに作った分はiremo(イレモ)保存容器に入れて冷蔵しておくと、翌朝やお弁当にも活用できます。

アスパラのベーコン蒸し

  • グリーンアスパラガス(4cm長さに切る) 160g
  • ベーコン(7~8mm幅に切る) 2枚
  • オリーブ油 大さじ1
  • 塩、こしょう 各少々

ソーセージと野菜炒め風

ソーセージと野菜を組み合わせた、パンにもごはんにも合わせやすいおかずです。電子レンジで約2分加熱するだけなので、主食にボリュームを足したい朝にもすぐ用意できます。iremo(イレモ)保存容器で加熱すれば、調理した容器のまま食卓に出せ、洗い物も増えにくくなります。

ソーセージと野菜炒め風

  • キャベツ 1/2枚(約25g)
  • 玉ねぎ 1/8個(約25g)
  • にんじん 1/8本(約25g)
  • ソーセージ 2本
  • 塩・黒こしょう 少々

鶏ささみとオクラナムル

鶏ささみとオクラを使った、朝食にたんぱく質と野菜を取り入れたいときに適したナムルです。包丁を使わず、二つの食材を重ねて同時に電子レンジ加熱するため、別々に調理する必要がありません。iremo(イレモ)保存容器を使うと、加熱後にそのまま味つけし、余った分も移し替えずに保存できます。

鶏ささみとオクラナムル

  • 鶏ささみ 2〜3本(150g)
  • オクラ 1袋(10本ぐらい)
  • 酒 大さじ1
  • 塩 少々

  • いり白ごま、ごま油 各小さじ2
  • しょうゆ 小さじ1
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1/2

前日・週末に仕込める作り置き・下味冷凍レシピ

前日や週末に仕込んでおけば、朝の作業を温める・焼く・取り出すなどに絞れます。まとめて準備しておくことで、忙しい朝の調理時間を短縮できます。

鮭の焼きびたし

焼いた鮭を甘酢だれに漬け込んだ、和食の朝ごはんに取り入れやすい作り置きおかずです。1回分ずつ冷凍しておけば、朝は電子レンジで解凍・加熱するだけで食卓に出せます。Rakucho(ラクッチョ)フライパン用ホイルシート
で焼くと鮭がこびりつきにくく、焼いたあとの片付けも簡単です。

鮭の焼きびたし

  • 生鮭 2切れ(160g)
  • 塩 小さじ1/8
  • こしょう 少々

  • 酒、しょうゆ 各大さじ1
  • 酢、みりん 各大さじ1

鶏肉とピーマンの中華炒め

鶏肉とピーマンをオイスターソースベースのたれで下味冷凍する、食べ応えのある中華風おかずです。冷凍しておいた材料を朝に加熱するだけなので、しっかり食べたい日にも手早く準備できます。iremo(イレモ)フリーザーバッグで下味をなじませ、Rakucho(ラクッチョ)フライパン用ホイルシートを敷いて焼けば、仕込みと後片付けの手間を抑えられます。

下味冷凍OK!鶏肉とピーマンの中華炒め

  • 鶏もも肉 大1枚(350g)
  • ピーマン 4個

  • オイスターソース 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • 片栗粉 小さじ2
  • ごま油 小さじ2
  • おろしにんにく 1片分
  • おろししょうが 1片分

しそチー棒つくね

豚ひき肉にチーズと大葉を加えた、ボリュームのある棒状のつくねです。事前に成形して冷凍しておけば、朝に肉だねをこねる必要がありません。iremo(イレモ)フリーザーバッグの上から材料をもみ、そのまま成形すれば、手や調理台を汚しにくくなります。

冷凍簡単!しそチー棒つくね

  • 豚ひき肉 250g
  • 大葉 5枚
  • ピザ用チーズ 50g
  • えのきだけ 100g
  • いりごま(白) お好みで
  • 水菜、レモン(くし形切り) お好みで

  • マヨネーズ 大さじ1/2
  • おろししょうが チューブ2cm
  • 片栗粉 大さじ1
  • 塩、こしょう 各少々

  • しょうゆ、酒、みりん 各大さじ1
  • 砂糖 大さじ1/2

マヨネーズ漬けゆで卵

半熟のゆで卵を、みそとしょうゆをきかせたマヨネーズだれに漬け込む作り置きです。前日に仕込んでおけば、朝は取り出すだけで、ごはんやパンにおかずを一品添えられます。iremo(イレモ)フリーザーバッグにたれと卵を入れると、少ない量のたれでも全体になじませやすくなります。

マヨネーズ漬けゆで卵

  • 卵 5個
  • マヨネーズ 大さじ3
  • みそ 小さじ1
  • 醤油 小さじ1/2

【番外編】朝の調理をラクにする冷凍ストック野菜玉

朝ごはんの準備をさらに時短したい方には、複数の料理に活用できる冷凍ストック野菜玉もおすすめです。キャベツ・たまねぎ・にんじんを電子レンジで加熱し、1回分ずつ丸めて冷凍しておけば、スープやパスタ、炒めものに必要な分だけ加えられます。NEWクレラップで個別に包み、iremo(イレモ)フリーザーバッグにまとめておくと、冷凍庫内でひとまとめにでき、使う分だけ取り出しやすくなります。

冷凍ストック野菜玉

  • キャベツ 1/2玉
  • たまねぎ 1/2個
  • にんじん 1/2本

  • 野菜玉 1個
  • 鶏もも肉(2cm角に切る) 40g
  • オリーブ油 小さじ1
  • にんにく(みじん切り) 1片
  • 水 250ml
  • コンソメ 1個>
  • 塩、こしょう 各少々

  • 野菜玉 1個
  • 豚こま切れ肉 50g
  • オリーブ油 小さじ1
  • カレー粉 小さじ1/2
  • トマトケチャップ 小さじ2
  • 塩、こしょう 各少々

  • 野菜玉 1個
  • スパゲティ 80g
  • ベーコン(1cm幅に切る) 1枚
  • にんにく(スライス) 1片
  • トマトジュース 250ml
  • 塩、こしょう 各少々

朝の調理・片付けの手間を減らすクレハの家庭用品活用アイディア

朝ごはんのレシピを決めた後は、調理器具や保存方法を工夫すると、朝の作業をさらに減らせます。焼く・保存する・包む工程に合わせて、家庭用品を使い分けましょう。

ホイルシートやクッキングシートで調理・後片付けの手間を減らす

Rakucho(ラクッチョ)フライパン用ホイルシートを敷けば、油を引く作業や、調理後にこびりつきを落とす手間を抑えられます。魚や肉、チーズを使う料理でも食材がフライパンに直接触れにくく、後片付けがしやすくなります。

Rakucho(ラクッチョ)クッキングシートは、食材を包んで電子レンジで加熱する料理に使えます。フライパンや鍋を使わずに調理できるため、調理器具を準備・洗浄する手間を減らせます。

Rakuchoを使った朝ごはん・お弁当レシピは、「朝ごはん・お弁当作りが楽になる|洗い物も減らせるRakucho(ラクッチョ)ホイルシート活用術」でも紹介しています。

フリーザーバッグや保存容器で食材を1回分ずつ保存する

iremo(イレモ)フリーザーバッグで肉や野菜を1回分ずつ保存しておけば、食材を切る作業や味つけを前日や週末に済ませ、朝は必要な分を取り出して加熱するだけにできます。

電子レンジ対応の保存容器なら、調理後にそのまま食卓へ出し、余った分も同じ容器で保存できます。別の器へ移す作業が減り、洗い物も抑えられます。

ラップでおにぎり作りや温め直しの手間を減らす

NEWクレラップに包んでおにぎりを握れば、ごはんが手につきにくく、握った後に洗い落とす手間を抑えられます。包んだまま保存や持ち運びができるため、別の包装材へ移す必要もありません。

ラップで包んだごはんや、ラップをかけて保存したおかずは、電子レンジ対応の器にのせたまま温め直せます。保存から加熱まで同じラップを使えるため、別容器への移し替えなどを減らせます。

朝ごはんの準備で減らしたい工程に合わせて、NEWクレラップやRakuchoシリーズ、iremoシリーズを取り入れましょう。

朝ごはんの時短に関するよくある質問

朝ごはんを作る時間がないときは何を食べればよい?

時間がほとんどない朝は、一覧表の「約5〜10分」「電子レンジ」「加熱なし」を目安に選びましょう。冷凍ごはんに卵スープを添える、ハムチーズサンドを選ぶなど、主食とたんぱく質を組み合わせると食べ応えを出しやすくなります。

朝ごはんを5分で用意するにはどうすればよい?

朝に食材を切ったり、米を炊いたりする工程を減らし、冷凍ごはんや食パンなど、すぐ食べられる主食を用意しましょう。「くずし豆腐の卵スープ」や「ソーセージと野菜炒め風」など、約5分で作れる一品を主食に添えると、満足の朝食が用意できます。

朝ごはんは前日に準備してもよい?

前日に下ごしらえや調理を済ませると、朝の作業を減らせます。保存方法や保存期間、加熱方法は料理によって異なるため、各公式レシピに記載された手順に従ってください。

子どもにも出しやすい時短朝ごはんは?

サンドイッチ、おにぎり、卵スープなどは、お子様の朝食にも取り入れやすいメニューです。食べやすい大きさに切り、辛味の強い食材や味つけは年齢に合わせて調整してください。

電子レンジだけで朝ごはんは作れる?

ひき肉そぼろのレンチンどんぶり、くずし豆腐の卵スープ、ソーセージと野菜炒め風など、電子レンジで作れるレシピがあります。耐熱容器を使い、肉・卵などは公式レシピに記載された加熱時間を守り、仕上がりを確認してください。

まとめ

朝ごはんを時短するには、5〜10分で作れるレシピを選ぶほか、前日に主食を決め、冷凍ごはんや作り置きを1回分ずつ用意しておく方法があります。まずは一覧表から、今朝の時間と食欲に合う1品を選んでみてください。

調理シートでフライパンの汚れを抑え、フリーザーバッグや保存容器で1回分ずつ準備し、ラップでおにぎりを握ると、調理・保存・片付けの手間を減らせます。すべての方法を一度に取り入れる必要はありません。まずは、負担に感じている工程を一つ減らすことから始めましょう。

毎朝の調理・保存・片付けを少しずつラクにしたい方は、本記事で紹介した家庭用品を確認してみてください。

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